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Exvision Corporation

株式会社エクスビジョン

高速ビジョン開発プラットフォーム(HSV SDK)

メーカー概要

エクスビジョンは、高速画像処理技術を実用化することを目指して 2009年に設立された東京大学発のベンチャー企業です。
最新の高速画像処理技術を応用したシステムを開発し、短期間で開発できるプラットフォームを提供いたします。


製品概要

高速ビジョン開発プラットフォーム / HSV SDK(High Speed Vision Software Development Kit)


                            HSV SDK は、高速ビジョンを実装するアプリケーションを開発するための標準プラットフォームです。

毎秒 1,000フレームで撮像可能な高速ビジョンセンサと SoC FPGA を搭載した評価ボード、及び、開発用ソフトウェアパッケージで構成されており、アプリケーションを短期間で開発できる環境を提供します。

Camera Unit を Host System に接続することで、画像データ、センシング情報を容易に取り込むことができ、事象の確認や解析などを行うアプリケーションの開発を加速化します。


特長

● 毎秒 1,000 フレームの高速センシングにより、高精度リアルタイムトラッキングが可能
  - 動いている物体も遅延なしで認識、判別
  - 瞬時に位置補正を行い、対象物のどんな動きにも対応

● 高速認識アルゴリズムの開発不要!開発工数の大幅削減が可能
  - 実機を PC に繋いだら、アプリケーション開発をすぐにスタート

● 専用の Viewer、Tool 付きで、設定やトラッキング状況の確認も簡単
  - コマンドラインツール、確認用簡易 Viewer、レジスタ設定用エディタ、統合型 GUI ツール


コマンドラインツール

統合型 GUI ツール

レジスタ設定用エディタ



ハードウェア(評価ボード)




ソフトウェア


               ●Camera Unit(CU)
 ・CU Apps
 ・CU Middle
 ・Real-time OS
 ・Device Drivers

●Host System
 ・Host Apps
 ・Camera Library
 ・General Purpose OS
  - Windows(標準対応)
  - Linux (カスタマイズ対応可能)
 ・Device Driver
 ・Tools
 ・Sample Programs(Host Apps, CU Apps)
 ・開発ツール(Visual Studio, GNU Tools, ..)



高速画像処理用途例

Factory Automation(マシンビジョン、産業用ロボット)
 - 異常や故障の発生をリアルタイムに捉え迅速にシステムへ停止を指示
 - 対象物の動きや状態に応じてロボットに自律的な動作や対応をさせることが可能



ソリューション開発フロー & SDK 付属ツールご説明資料(PDF:1.90MB)



HSV SDK 納品物ご説明資料(PDF:922KB)



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